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伊豆伊東 温泉 Q&A

元気になる健康術  温泉と健康

・伊東温泉の湯量は、関東隋一

温泉湧出口は約752口(現用321口)を数え、毎分32,000リットルにものぼり伊豆はもちろん関東随一を誇っています。

・伊東温泉の泉質は、単純泉、弱食塩泉

常に25度から68度cの湯温で、無色透明無臭のものが多く、身体に対して刺激が少ないので入りごこちがよいのです。神経痛、リュウマチ、胃腸病など効果的。


温泉はどう入るのが正しい?
Q
・温まるなら、肩までつからなきゃいけないの?
A
子供の頃「肩までちゃんとつかりなさい」と家族に言われた人も多いはず。
しかし、家庭の風呂でも温泉でも、全身浴は水圧が心臓や肺に負担をかけます。
また、首までどっぷりつかると血液粘度が上昇し、悪ければ血栓が出来る危険も。
下半身浴でも、お湯につかった部分から温められた血液が全身にめぐるので、身体の シンまで温まることができます。
Q
・宿についたら、食事の前にまずお風呂が正しい?
A
入浴によって身体のすみずみまで血液がめぐり、その分、心臓と腎臓をのぞく内臓への 血液量は減少します。食後に入浴すると胃や腸の消化・吸収能力が低下するので、食前の入浴がおすすめ。食後に入る場合は1時間半ほどゆっくり休んでからの方がよいでしょう。    
Q
・やっぱ温泉は熱くなきゃ・・・これでいいの?
A
42度以上の熱いお湯が好きな日本人。敢えて熱い湯で療養する方法もあるが、一般に 熱い湯は身体への刺激が強すぎる。交感神経の緊張でリラックスできない。 40度程度のぬるめの湯が心地よさを誘うのだ。
Q
・汗をかいてやせれるから湯上りは水を口にしない?
A
温泉は、汗が出たり、深呼吸でのどが渇いたり、老廃物を身体の外に出すはたらきの 高い利尿効果があったりと、強い水分喪失を起こします。充分水分を摂りましょう。
「風呂あがりは、どうしてもビール!」という方、アルコールは利尿作用により水分喪失を起こします。ビールの後には、より多くの水分補給を忘れないでください。
Q
・温泉とくれば、タオルをのせて入浴するのが通です!
A
「のぼせ」の防止法として、ぬらしたタオルを頭にのせるのは効果的。他に、入浴前の かけ湯で前頭部に十数杯のかぶり湯をするにも有効。
Q
・足湯で全身ポッカポカ!
A
足湯をバカにしてはいけません。10〜15分で全身が温かくなり、汗が出てきます。
足だけでも十分リラクゼーション。
Q
・泡でマッサージ効果ある?
A
泡や水圧は血行を促進して筋肉の代謝を高めます。マッサージ効果も得られ、ストレス 解消にも効果的です。近代的なジャグジーやクアハウスなどで試してください。
Q
・寝湯でストレス解消!
A
浅い浴槽に横たわり、ややぬるめの温度で20〜30分ぐらい入浴する方法。
心身ともにリラックスし、不眠症やストレスの解消などに役立ちます。
Q
・入浴後はゆっくり休もう!
A
入浴中はエネルギーが消費されます。体調が安定するまで30分は休憩しましょう。
体と髪を乾かして湯冷めしないようにしましょう。

温泉で気をつけることは? こんなときは要注意!

Q
・ごはんを食べた直後!
A
血液が皮膚や腎臓にいきわたるため、消化器官にいく血液が減り、食べ物の消化・吸収 の働きが悪くなります。
食後30分から1時間の休憩をとってから入浴しましょう。
Q
・風邪をひいたら・・・!
A
体調がよくないときに熱い湯に浸かるのは禁物です。
ぞくぞく感や熱のないときなら、ぬるま湯にゆっくりと温まってください。
Q
・お酒を飲んだ後!
A
酔うと転ぶ心配もありますが、血圧が上昇し心拍数増加で心臓発作を起こすこともあります。
湯上がり後には急激な血圧低下で脳貧血の危険もあります。
Q
・スポーツをした直後!
A
スポーツ直後は筋肉に血液が集まっています。
しかし入浴で血行がよくなると血液が体中に分散してしまい筋肉の疲れがとれなくなります。30分は休憩してください。
Q
・寒い日には気をつけて!
A
寒いところから急に熱い湯に入ると、体が外気との温度差に驚いて発作を起こす場合が あります。露天風呂など寒い所で服を脱ぐときも要注意です。

■伊東温泉■


立寄温泉



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