大荒れの城ヶ崎海岸でした。
台風2号の影響で城ヶ崎海岸も大荒れで、めったに見ることのできないすごい大波が押し寄せていました。(2008年5月13日撮影)

続きは、城ヶ崎の自然http://itospa.com/sanpo/nature/jyogasaki/をご覧ください。
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コメント (0)いつもは波が押し寄せ荒々しくしぶきがあがる海岸もこの日は穏やかでした。散策路のまわりに目をやると、様々な植物たちが春の芽を出していました。(2008年4月25日撮影)

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コメント (0)丸山公園は、色々な樹木の新芽が園内を飾り春の装いです。新緑の微妙な色の違いが柔らかいコントラストを演出しています。(2008年4月22日撮影)

続きは、丸山公園の自然http://itospa.com/sanpo/nature/maruyama/をご覧ください。
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コメント (0)春の暖かい陽気にさそわれて、新緑の一碧湖・沼池の畔を一周してみました。(2008年4月22日)

一碧湖は10万年前の火山の水蒸気爆発でできた爆裂火口湖で、「大池」と「沼池」に分かれふたつあわせるとひょうたん型になります。
大池は大きな湖で「伊豆の瞳」とも呼ばれる一碧湖の印象をかたちづくっていますが、沼池は地味な存在で意外と知られていません。
その沼池はブナ・ナラなどの落葉樹が周辺をかこみ、水深の浅いところには葦などが生い茂って独特の景観をつくっています。
春のこの季節、歩いてみるとブナ・ナラなどの新緑の微妙な色の違いやコナラの樹の花、沼のなかの葦、道端には芽吹いたばかりの珍しい草など色々な楽しい発見がありました。
続きは、一碧湖の自然http://itospa.com/sanpo/nature/ippekiko/をご覧ください。
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コメント (0)伊東駅から歩いて5分のところにある「木下杢太郎記念館 」は、文学者であり、医学者であった木下杢太郎の生家をそのまま記念館にしてあり、伊東市内では最古の民家でもあります。

記念館では、「木下杢太郎とその友人たち」という特別展が5月11日(日)までおこなわれています。
「パンの会」を通じて杢太郎と深くかかわり互いに影響を与えた14人の友人たちから杢太郎にあてた書簡が展示されています。
石川啄木や与謝野鉄幹・晶子夫妻、斉藤茂吉、高村光太郎などとの深い交友が感じられ、その時代に生きた文学者たちの息吹きが聞こえてくるようです。
多くの文人墨客が伊東温泉を愛しその足跡を残していますが、木下杢太郎の存在が少なからず影響していたことがよく分かります。
当時からは伊東の様子もずいぶん変わりましたが、この記念館のなかに入ってみるとその時代の伊東の空気にちょっとふれた様な気分にもなります。
今週末は、まつかわ遊歩道などの桜も盛りになると思いますが、お花見散歩の途中にちょっと寄り道するのはいかがでしょうか。
木下杢太郎記念館の詳しいことは:http://www.itospa.com/history_culture/kinoshita_m/index.html
記念館の場所は、「伊東 歴史・文化マップ」
http://www.itospa.com/ito_map/index.html
をそれぞれご参照ください。
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コメント (0)暖かい日になったので小室山に登ってきました。「つばき園」にはよく出かけるのですが、山頂付近にある椿の方はしばらく見ていなかったので気にもなりまして・・・。(2008年3月7日)
山頂から東におりた斜面には、椿がたくさん植えられています。相模湾を見下ろしながら咲いている椿を眺めるのもまた違った趣きがあっていいものです。
寒桜でしょうか山頂のところで咲いていました。実はソメイヨシノの並木が椿林の下の遊歩道にあって、3月末ごろには絶好のお花見スポットになります。(あまり知られていませんが・・・)
春の暖かさもあってちょっとかすんでいましたが、 先日山焼きのおこなわれた大室山は真っ黒でした。小室山の山頂からは、大室山から伊豆高原、城ヶ崎海岸へとつらなる大昔の火山活動によってつくられた地形が眺められます。なかなかダイナミックな眺めです。
ところで、歩いている途中にゴミをひろっている方とお会いしました。お聞きすると散歩しながら見かけたゴミをかたづけているとのこと。それも、昨年の春伊東が気にいって移ってきてからずっと続けているとのことでした。本当に有難うございます。
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コメント (0)2月23日より、小室山公園でつばき観賞会が始まっています。
小室山公園つばき園の中央にある「つばきの館」では、園内に咲いているつばきの一輪挿しが展示されています。
館のまわりには風情ある竹細工がありました。
館内に入るとまずケースに入ったつばきの花が見えます。
こちらは、造花ではなくつばきのドライフラワーだそうです。
入口を進むと一輪挿しがお出迎えです。

展示されていたつばきをじっくり見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。
館の中にも見事な竹細工。
奥の方には市民の方から寄贈されたという吊るし飾りやお菓子などが展示されていました。
こちら「つばきの館」は2月23日から3月16日まで開いています。
園内の椿の様子は、「伊東の花情報・小室山公園つばき園」http://www.itospa.com/hanapress/?page_id=24をご覧ください。
つばき鑑賞会の詳しいことは、伊東観光協会イベント案内http://www.itospa.com/event/index.htmlをごらんください。
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コメント (0)久しぶりにちょっと暖かい気がして、街なかを歩いてみました。(2008年2月19日)
前にも「温泉共同浴場・七福神の湯」でもふれましたが、寿老人がたっている「和田の大湯」が新築され2月1日からオープンしています。行ってみると立派な構えで、さすが「江戸幕府三代将軍徳川家光にも献上された伊東温泉の本家本元ともいえる温泉」です。しかし、どんなに立派になっても入浴料は前と同じで地元の方の癒しの場であることには変わりはありません。入口には、種田山頭火の句碑もたてられていました。尚、駐車場は前の建物をかたづけた跡になるのでもう少しかかりそうです。
東海館の方に歩いて行ってみると、脇にある寒桜がまだ花びらを残していました。メジロがさかんに蜜をすっていました。ここから上流の桜並木が3月20日(木)から夜間ライトアップされます。夜桜見物が楽しみです。
そこから、伊東園ホテルの前にある足湯「ふれあいの湯」にまわってみると、地元の方が利用していました。冷え性に良いので朝夕1時間づつ入っているそうで、靴下をはかずに眠れるようになったとのこと。ちょっと入っていこうと思ったのですが、タオルが・・・・。これからはタオル持参で散歩することにします。
さらに商店街をぶらぶら歩いていくと、水道からジャージャー水が流れているのを見つけました。これ、温泉です。まさに掛け流し。向かい側では、お湯かけ七福神がお湯をかけられるのを待っていました。
東海館に戻っていくと、隣りの民芸のお店がひらいていました。またゆっくりとお話をききたいと思います。
これから春に向かって暖かくなり、桜の咲く季節がもうすぐやってきます。まつかわ遊歩道や伊東公園、丸山公園、松原公園など伊東の街なかにも意外と知られていない桜の名所が数多くあります。のんびりお花見散歩はいかがでしょうか?温泉はもちろん、だんごならぬ和菓子もたくさん揃っていますので。
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コメント (0)1月26・27日に藤の広場で行われた「伊東温泉めちゃくちゃ市」。
伊豆の各地から様々な物が集まった物産展です。
通常の露店の他にも、2日間続けてのみそ汁やお汁粉のサービス、店や港から持ち寄った物のオークションを行っていました。
もちろんオークションはどなたでも参加できます。
中には「伊東温泉ペア宿泊券」 「生け簀から魚をすくい上げる権利」なんていうのも。
「『魚』をすくい上げる権利」とは言うものの、イセエビやサザエもいますね。

1日目の目玉となったのは、「ひもの開き日本一大会」。伊東のひもの店から代表が集まり、次々と魚を捌いていきます。優勝は前回優勝した方の2連覇となりました。おめでとうございます。
2日目は朝にちらほらと雪が降ったりしていましたが、昼ごろには晴れ、全体的には良い天気でした。
2日目の目玉は、カジキマグロの干物の配布です。

下田で獲れた重さ144キロ、全長3.5メートルのカジキマグロです。
干物にしてしまうと、量にして200人分以上になるというアナウンス。
近くで見ると、本当に大きいです。
この干物は現場で切り分けてご来場の方に配布していました。

今年で14回目となった「伊東温泉めちゃくちゃ市」、来年は何が出てくるのでしょうか。
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伊東市街地から伊豆高原に向かう途中の国道(135号線)沿いに、JAあいら伊豆の地元農産物直売所・ファーマーズマーケット「いで湯っこ市場」が昨年11月にオープンしました。左の写真の看板が目印です。
「いで湯っこ市場」には、JAあいら伊豆管内の農家から採れたての新鮮な野菜・果物が毎朝届きます。行ってみると安心・安全をモットーに丹精こめてつくられた新鮮な野菜・果物やハチミツ、味噌、ジャムなどの農産加工物がずらりとならんでいました。つくられた農家のみなさんの思いがそれぞれに込められているのを感じます。
温暖な伊東ならではの農産物もたくさんならんでいますので、ゆっくり市場内をながめながらお買物をお楽しみください。
JAあいら伊豆ホームページ:http://ja-airaizu.jp/keizai/fm.html
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コメント (0)伊東にお出でになるのに、車の場合は国道135号線(熱海経由)をご利用されることが多いかと思いますが、天気の良い日には伊豆スカイライン(有料)で富士山を眺めながらというのはいかがでしょうか。(撮影2007年12月27日・2008年1月4日)

伊豆スカイラインには、富士山の絶景スポットがいくつもあります。
「熱海峠」から、走るとまもなく「滝知山園地」があります。この場所は伊豆半島のくびれたところにあるので、富士山はもちろん駿河湾や反対側の相模湾まで360度の展望が楽しめます。これから走っていく方角には大室山や小室山が遠くに見えています。
途中の「西丹那パーキング」でも富士山の眺望が楽しめますし、ところどころにパーキングがありますので、気に入った場所で眺望をお楽しみください。
さらに走っていくと、「亀石峠」にでます。ここにはサービスエリアがありますので、しばし休憩というのもよろしいかと思います。この亀石ICを降りて左折し15〜20分位走ると宇佐美や伊東の市街地につきます。この道は坂が急ですのでエンジンブレーキはお忘れなく。
亀石ICを降りずに先に向かうと、「巣雲山パーキング」がありここからも富士山が良く見えます。
ここから、巣雲山の山頂まで歩いてみることにしました。杉木立の中を歩いていくとやがてススキの原が見えて頂上につきます。約10分位でしょうか。頂上には展望台もあり、ここでも360度の眺望がひろがります。
ススキで覆われた頂上はやわらかく気持ちの良いところでした。
巣雲山の眺望を楽しんだところで、さらに車を走らせ終点の「天城高原」を降りて10分も走れば大室山・伊豆高原です。
熱海峠から終点の天城高原まで約42キロ(亀石峠までは約17キロ)の絶景スポットいっぱいの快適ドライブコースをお楽しみください。
尚、冬のこの時期は富士山の眺めが素晴らしい季節ですが、思わぬ降雪や凍結もありますので、天候には充分お気をつけください。タイヤチェーンなど冬の装備もお忘れなきようお願いします。
伊豆スカイラインの詳しい情報は、
靜岡県道路公社ホームページ をご覧ください。
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