2008/10/10 金曜日

伊豆高原を歩く!伊豆シャボテン公園の動物たち・・・

Filed under: 伊豆高原, 伊豆シャボテン公園 — kh @ 18:23:38

天気が良かったので、伊豆シャボテン公園にいってきました。(2008年10月9日)

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伊東を代表するこの公園の魅力は、サボテンのメッカとしての存在とともに、多くの動物たちが放し飼いになっていることです。

大きな鳥かごとも言えるバードパラダイスのなかでは、目の前で毛づくろいしたり、人の歩く道でたむろっていたり、道脇でにゅっと立ちっぱなしだったりとちょっとびっくりもさせられます。
もっとも彼らの住まいにお邪魔しているわけで仕方ありません。

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バードパラダイスを出てちょっとすると「リスザル君ごはんですよ!が始まります・・・」とう園内放送があったので、リスザルの森の方に急いでみると、います!います!ちっちゃな身体のリスザルたちがあつまっていました。

広い園内を自由気ままに闊歩している彼らも、食事のときにはさすがにあつまるということですね。
(人数限定ですが希望者は、ごはんをあげることができるそうです。園内放送要チェックです。)

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やんちゃな彼らの行動は、実に面白いです。まだ子どもでしょうか、道に落ちてもじゃれあってました。

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トンネルをくぐってカンガルーの丘に入ると、ここは実にのんびりゆったりモードです。寝そべっているのは、アカカンガルーワラビーの家族たちです。ここも彼らの住まいに「お邪魔します!」状態です。

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とにかく他の動物園を考えると、常識外のことばかりです。インコがとまってますが、別にひもはついていません。
孔雀はどこにでもあらわれ、ペリカンも自分のペースで暮らし、いつも記念写真的にたっているハゲコウも目の前にいます。
ペリカンに好物の魚をあげる「ペリカン君ごはんですよ!」も人気で、多くのひとが並んでいました。ここもペリカンは自由ですが、人間の方は場所が決められています。動物が中心の公園です。

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これらの動物たちは、ずっとこういう生活を続けてきたので、人との距離を自分で上手に計って行動していて、人がそばにいてもパニックになることはないそうです。
人間の方が見られているということでしょうか?
まあ、こちらがのんびりしていれば良いことなので・・・

のんびりといえば、島でくらしている人間の仲間がいました。
日向ぼっこ中!子どもが遊んでいる下でお昼寝!親父さんはもう・・・爆睡。うらやましい!

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shaboten081009-20.jpgこうした園内を覆うまったりの雰囲気のなかで、けなげに頑張っているのは、学習発表会のピンキーです。ご苦労様!

秋にふさわしく憂いを秘めた目線をおくるのはレア。まつげが長い!でもこんなにおしとやかなのかどうかは、今度飼育係りの人に会ったら聞いて見たいと思います。 
器に顔を突っ込んでひたすら食べているのは、冬のアイドル・カピバラ。お風呂が恋しくなる季節はもうちょっと先、その前は食欲の季節です。  

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久しぶりに伊豆シャボテン公園の動物たちとふれあうことができ、実に楽しい時間を過ごしました。
のびのび暮らしている動物たちは、見ている人間をとてもリラックスさせてくれる貴重な存在です。
サボテンについては、長くなりますのでまたの機会にご案内したいと思います。

伊豆シャボテン公園の詳しいことは、オフィシャルサイト http://www.shaboten.co.jp/ をご覧ください。

2008/10/7 火曜日

今年も華やかに・・・伊東温泉 花笠踊り!

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 18:36:13

10月2日(木)・3日(金)と2日間おこなわれた「伊東温泉 花笠踊り」。
今年も山形花笠舞踏団の方を先頭に、華やかな踊りの連が約1kmにわたって続きました。(10月3日撮影)

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毎年参加されている方も大勢いらして楽しそうに踊っていました。
来年もお待ちしております。
飛び入りの方も多く、ちょっと練習してからということでしたが、皆さんなかなかお上手でした。

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ちびっ子たちも頑張って踊っています。かなり上手です。思わず手拍子を打ってしまいました。

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そして、忘れてはならないのは沿道で踊りを盛り上げていた、「伊東囃子保存会」の皆さんの力強い太鼓の響きです。長時間ご苦労さまでした。

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この花笠踊りで発揮された伊東っ子の熱気は、14日(火)・15日(水)におこなわれる「伊東秋まつり」へとさらにヒートアップしていきます。伊東の秋の祭りをご一緒にお楽しみください。

2008/10/4 土曜日

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」その2

伊豆の陶芸展(5日日曜日まで開催)では、伊豆の陶芸作家の作品が伊豆高原の9会場に分散展示されていますが、そのうちのひとつ池地区にある龍渓院にいってきました。(2008年10月3日)

新人作家の作品展示ということでしたが、意欲的な作品が多く目の保養をさせていただきました。

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旅の駅・ぐらんぱるぽーとの会場に行ってみると、伊豆高原体験村「土と器で遊ぼう!」が開催されていました。

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土をこねロクロをまわしたり、器でおままごとをしたり、絵付けをしたりと楽しい陶芸体験が手軽にできる会場です。

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七輪で焼いているのは・・・? 陶芸の楽しさ、おもしろさを感じた会場でした。

伊豆高原体験村では、陶芸を始め様々な分野の体験を用意しています。伊豆高原においでの際にはぜひご自分の趣味にあった体験をお楽しみください。

伊豆高原体験村:http://www.izukogen-taiken.com/

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」にいってきました。

伊豆高原クラフトの森フェスティバル伊豆の陶芸展(5日の日曜日まで開催)にいってきました。(2008年10月3日)

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大室山の麓にひろがるさくらの里に、全国から130人を越すクラフト作家が集まり展示と販売をおこなうフェスティバルです。
陶器・ガラス・木工・衣服・アクセサリーなどの様々な分野のブースが広大な敷地に点在しており、のんびりと散策気分で作家とふれあいながら、目の保養やお買物を楽しむ方が大勢いらしていました。

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今年は、絵本の館も新設され大型絵本・大型紙芝居の実演や読み聞かせなどがおこなわれていますので、お子様とご一緒にぜひおいでください。

伊豆の陶芸展へ続く・・・

 

2008/9/27 土曜日

魚のまち新井を歩いてみました。

魚のまち新井を歩いてみました。雨が突然ふったり、風が吹いたりとちょっとどうかな?という感じでしたが、歩く分には大丈夫でした。(途中で買った傘が邪魔でしたが・・・)(2008年9月26日)

伊東魚市場の国道をはさんだ向かい側にある「新井」のまちは、その場所でもわかるように、昔からの魚のまちです。

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旧道に沿って歩いていくと、ちょうど秋刀魚をさばいているお店を見つけました。
熟練のわざですばやく内臓を残さず次々ときれいに仕上げていきます。
朝あがったばかりの新鮮な秋刀魚をこうやって開き、天日で干して「秋刀魚の干物」ができ上がります。美味しいはずです。

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街並みに目をやると、昔からの町屋がところどころ残っています。新井のまちの原風景を垣間見た感じです。

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新井神社の鳥居が見えました。何百年も魚のまち新井を見守ってきた神社です。伊東七福神の一つで、隔年の正月に裸の若衆にかつがれた神輿が海に入る海上渡御が行なわれ、「伊東のはだか祭り」の神社として知られています。
鳥居の足元の祭られた石像たちが長い歴史を物語っていました。

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(新井神社の詳しいことは:http://www.itospa.com/history_culture/7goodgood/index.html

その先国道に出る手前、宝専寺へとあがっていく坂道が出てきます。

境内の庭園がきれいに整備され、彼岸花が咲いていました。
その名を冠した「宝専寺椿」の原木もあり、四季の花々を静かに楽しむには最適の場所です。
穏やかな気持ちになれたひとときでした。

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歩き始めてから2時間もかからず「市営大川橋駐車場」まで戻ってきましたが、道の途中には七福神の湯の「恵比寿 あらいの湯」や「毘沙門天 芝の湯」があり、散歩の汗を流してというのもよろしいかと思います。(思っていてもなかなか実現できませんが・・・)

車からおりて、ちょっと伊東を歩いてみませんか?思わぬ発見があるかもしれません。

☆今回歩いた場所については、下記の伊東マップをご参考ください。
・伊東の歴史・文化マップ 新井神社
http://www.itospa.com/ito_map/history-culturemap.html
・伊東市内駐車場マップ  伊東市大川橋駐車場
http://www.itospa.com/ito_map/parking.html
・伊東温泉 共同浴場マップ
http://www.itospa.com/ito_map/spamap.html

2008/9/19 金曜日

伊豆高原を歩く!ミュージアム通りで見つけた草花たち

Filed under: 自然をたのしむ, , 伊豆高原 — kh @ 12:22:43

城ヶ崎海岸の「大淀・小淀」からの帰り、ミュージアム通りに向かう道端で見つけた秋の花たちです。春の花とはまた違った装いです。(2008年9月12日撮影)

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ミュージアム通りへの近道「恋人の小路」では、ニラの花を見つけました。柿の実もだんだん赤くなってきている感じです。収穫の秋・味覚の秋・食欲の秋へと季節はすすんでいきます。食べあるき散歩もいいですね・・・!

2008/9/17 水曜日

伊豆高原を歩く!城ヶ崎海岸の「大淀・小淀」へ・・・

Filed under: 自然をたのしむ, 伊豆高原, 城ヶ崎, — kh @ 13:59:17

9月にはいると残暑といっても、気分がだんだん秋になってきて何となく歩きたくなってきます。今日は、伊豆高原駅から城ヶ崎海岸の「大淀・小淀」まで歩いて見ることにしました。(2008年9月12日) 

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城ヶ崎海岸は、その昔大室山の噴火で流れ出した溶岩が海岸に流れ出し、そこに押し寄せる波の浸食によってつくられた数十メートルの絶壁や溶岩の流れがそのまま固まった岩など、自然のダイナミックな営みがそのまま体感できる貴重な自然の宝庫です。そのリアス式の海岸は全長十数キロに及びます。

zyogasaki.jpgこれまでは、 門脇吊橋周辺やぼら納屋までのピクニカルコース、いがいが根周辺などを歩いてみましたが、今日は「大淀・小淀」と呼ばれているところまで行ってみることにしました。(右の写真を見ると位置関係がよくわかります。)

伊豆高原駅を「やまもプラザ」から下田方面に出て、ちょっと歩いて左に折れ踏み切りを渡って少しすると、対馬川沿いにつくられた遊歩道に出ます。

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整備された緑道は気持ちよく、まわりに目をやると色々な樹木の実や草花にあうことが出来ました。 

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遊歩道を10数分行ったところで、城ヶ崎自然研究路のコースに出ました。(この道は八幡野海岸から蓮着寺まで約6キロ続き、城ケ崎の自然探索が楽しめる絶好の散策コースとなっています。)

右方向にちょっといくと「大淀・小淀」に降りられる道が出てきました。
最後階段状になっているところをおりていくと、なにやら幾何学的な多角形がならんでいます。

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柱状節理の頭の部分です。流れ出た溶岩が冷えて固まった際に収縮して出来たものですが、それにしても見事な亀甲石状になったものです。

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向かい側の岬の柱状節理の岩礁や猿岩(見ると確かに・・・)など、自然がつくり出した造形はどんなに見ていても興味はつきません。

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「大淀・小淀」と呼ばれてる汐溜まりのところで、魚つりを楽しんでいらしたご婦人の方にお会いしました。釣果の程はいかがでしょうか?

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この大淀・小淀は、昔から地元の人たちには天然プールとして、また磯にすむ小魚や小動物の観察場所として親しまれてきました。

見上げると「橋立吊橋」が見えていますが、今日のところは引き返し、対馬川の流れが直接海に滝となって落ちているのを見てから帰ることにしました。
流れおちる滝に波が押し寄せる様はなかなか見ることのできない眺めです。

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十数キロにおよぶ城ヶ崎海岸を一挙に踏破するのはなかなか大変ですが、このようにショートカットすることが結構できますので、体力や予定にあわせ城ヶ崎海岸の自然をお楽しみください。

帰りはミュージアム通りを経由して のんびり歩いて約2時間で伊豆高原駅に戻ってきました。

izukougen080912-2.jpg伊豆高原駅の桜並木側には、掛け流しの「美足の湯」があります。お時間のある方は、ここで疲れを癒してください。

車から降りてちょっと歩いてみると思わぬ発見があります。伊東・伊豆高原を歩いてみませんか?

※ 尚、強風・高波のときには、危険ですので大淀・小淀には降りないようお願いします。

●大淀・小淀の場所や行き方は、湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コースhttp://www.itospa.com/yumemati_walk/pdf/jogasaki01.pdf をご参考ください。

2008/8/30 土曜日

雨の中海じまい式が行われました。

Filed under: おまつり・イベント — itospa You @ 15:15:12

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本日は伊東オレンジビーチの海じまい式です。旅館組合の方や海の家の関係者の方々が参加しました。

式典の少し前に雨が降り出し、あいにくの雨の中での式典となりました。

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海の家は全て撤収準備に入ってしまい、利用することができなくなります。

泳ぐ事はできますが、クラゲの出てくる頃ですので遊泳には充分お気をつけ下さい。

2008/8/27 水曜日

熱く燃えた!第32回 伊東温泉箸まつり

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 13:02:43

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「伊東温泉箸まつり」は、伊東市内の旅館やホテルなどで使われた箸を供養し、使って頂いたお客様に感謝するお祭りで、毎年8月22日に行なれ今年で32回目をむかえました。
海岸に積み上げられた箸の供養塔が火を放つなか手筒花火が打ち上げられる様は、伊東の夏祭りのフィナーレを飾るにふさわしい火の競演となりました。そして最後は1500発の打上げ花火です。

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火の競演とあわせ、祭りを盛り上げたのがよさこい踊りや梯子のり。そして威勢の良いかけ声で神輿がねり歩く神輿の街ねりです。伊東っ子の熱い心意気が伝わってきました。

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この伊東っ子の熱気と心意気は、秋のお祭りにむけてさらにパワーアップしていきます。お楽しみに! 

2008/8/23 土曜日

涼風を求めて・・・松川源流を歩く!

Filed under: 自然をたのしむ, 松川湖 — kh @ 18:03:03

涼風を求めて、松川湖からさらに上の松川源流へと歩いてみました。(2008年8月22日)

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桜などのお花見やほたる観賞会でご紹介した松川湖ですが、ここから松川の源流をたどりながら「さくらの里」へと通じる散策・ハイキングコースがあります。この日はちょっと楽をして、松川湖畔をめぐる散策コースのいちばん上流地点にある白川橋のところまで車でいきました。(数台おける駐車場があります。)

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そこからは舗装されていない道で、木陰に涼しい風が通るなかを歩いていくと、渓流のせせらぎ・蝉しぐれ・野鳥のさえずり以外の音は聞こえてこなくなります。(とても静寂とはいえない蝉しぐれですが、不思議に騒音には感じませんでした。)

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深山橋までのほとんど高低差のない道をのんびり歩いて戻ってきましたが、途中の道端には山あじさいや名前は分かりませんが様々な樹木が花を咲かせたり実をつけたりと、なかなか楽しい発見がありました。奥野の自然にちょっとふれた感じです。(9月4日追記:詳しい方から教えていただきまして、上の写真左側の花は「ボタンヅル」でアジサイは「タマアジサイ」のようです。)

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白川橋まで戻ってきて見上げてみると、あまり見慣れない樹が・・・。ユーカリの林のようです。どうしてここにユーカリの林があるのかは、またいずれ・・・。

白川橋から深山橋までのんびり往復して1時間位です。今回は楽をした森林浴でした。次回はもっと歩きたいとは思いますが・・・。(紅葉の頃?)

今回歩いたコースの詳しいことは、「ゆったり湯めまちウォーク・渓谷コース(松川湖からさくらの里)」をご参考ください。
http://www.itospa.com/yumemati_walk/pdf/y006.pdf

2008/8/11 月曜日

涼風を求めて・・・大室山山頂へ!

Filed under: 自然をたのしむ, 大室山, 伊豆高原 — kh @ 14:30:25

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標高581mの大室山山頂には、涼しい風が吹いていました。目の前にはモクモクと入道雲が!(8月9日)

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2月の山焼きから半年たって、全山が柔らかい草に覆われました。今がいちばん緑のきれい季節です。
山頂に上がってみると涼しい風が吹いているせいか、自然と足がお鉢めぐりコースへと向いてしまいます。

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全山ススキの大室山ですが、それでも良くみると別の草花もしっかりと根を生やしていました。眼下には、先日歩いた一碧湖が見えています。

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夏真っ盛りですが、涼しい大室山山頂で下界を眺めながらのんびり散歩はいかがでしょうか?

大室山リフト乗り場へは、伊東駅又は伊豆高原駅から東海バスで「シャボテン公園」下車すぐです。
大室山の場所は、伊東マップ・自然と公園http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。

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